by ryou

定番フォント感想(欧文・sans-serif)

次は欧文編です。

欧文フォントでも、Windows・Mac両環境で見れるフォント(WEBフォント含む)から4つ引っ張ってきました。

対象

  • Arial
  • Verdana
  • Open Sans
  • Source Sans Pro

比較画像

european

各フォントの感想

Arial

ベーシックな見た目で使いやすい印象。少し太め。

Verdana

視認性のためか、大文字の「I」にヒゲがついている。4つの中で一番幅が広い。

Open Sans

GoogleがWEBフォントとして提供しているフォント。個人的に最近一番好きな欧文フォント。

このブログも欧文にはこのフォントを使用しています。

Source Sans Pro

これもGoogleがWEBフォントとして提供。4つの中で一番フォントが小さい。

混植

WEBサイトでは混植を基本的に使うので、その際の見た目での比較のためヒラギノ+各欧文フォントを見てみます。

比較画像

konshoku

感想

まずSource Sans Proは無しです。和文と欧文でサイズ差があり過ぎです。

ArialとVerdanaはフォントの太さが和文と欧文で差が出てしまってます。

この点から個人的にはOpen Sans+ヒラギノの混植がベストかな、と。(もちろんヒラギノだけでなくWindows環境での和文フォントとの混植の見た目も気にしないといけないのですが…)

以上

やはり個人的にはヒラギノとの混植を考えるとOpen Sansが一番好みです。

次点でArialかなと。Verdanaはちょっと癖が強い気がします。