[node.js]Express関係メモ

注意

パッケージのバージョンアップでめっちゃ挙動変わるので、動かない場合は公式をチェックすること。

sassを使いたい

express-generatorのオプションで、sassオプションが存在する。

プロジェクト生成時に

express [project-name] -c sass

とやればOK。

参考

Express のアプリケーション生成プログラム

autoprefixerを使いたい

express-autoprefixerを使う。

express-autoprefixerをインストールした上で、以下のようにsassMiddlewareとstaticの間に入れればOK。

app.use(sassMiddleware({
  src: path.join(__dirname, 'public'),
  dest: path.join(__dirname, 'public'),
  indentedSyntax: true, // true = .sass and false = .scss
  sourceMap: true
}));
app.use(autoprefixer({
  browsers: ['android 2.3'],
  cascade: false
}));
app.use(express.static(path.join(__dirname, 'public')));

参考

express-autoprefixer

sessionを使いたい

express-sessionを使う。

インストールした上で以下のように記述。

# app.js

~

app.use(session({
  resave: false, // don't save session if unmodified
  saveUninitialized: false, // don't create session until something stored
  secret: 'keyboard cat'
}));

app.use('/', index);
app.use('/users', users);

オプションは適当なので調べて適宜調整すること。

また、app.use('/', index)とかの前に書かないと動作しないので注意。結構ハマった。