Sentryによるエラートラッキング

minifyしたソースとsourcemapをSentryにアップロードしてminifyソース対応

以下手順

まだ入ってない場合sentry-cliを入れる。https://docs.sentry.io/cli/installation/

npm install @sentry/cli

sentryにログインする。最初のログイン時はホームディレクトリに.sentryclircが作成される。

npx sentry-cli login

プロジェクトルートに.sentryclircを作成

[defaults]
org = [organization name]
project = [project name]

SentryにReleasesを作成。

Releasesはアプリのバージョンと、Sentryにアップロードされているファイルを突き合わすために必要。

今回は仮として、バージョンを「1.6」としている。

npx sentry-cli releases new 1.6

アプリのソースに、バージョンを記載。

Sentry.init({
  ~
  release: '1.6' // これを追加
})

アプリをビルドし、必要なファイルをアップロード。

npx sentry-cli releases files 1.6 upload-sourcemaps -i content_script.js -i icon_clicked.js --ext js --ext map ./dist --rewrite

注意として、パスはドキュメントルートを指定すること。パスも含めて同一ファイルかどうか判断するのか、./dist/jsってするとちゃんと認識してくれなかった。